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2019/4/10Wed

新井陽子 trio improvisation

新井陽子 ソロCD “Shadow Light” 発売記念ツアー

[ 時間 ]

OPEN :18:30

START:19:30

[ 料金 ]

通常 :2,000円

※別途、要1ドリンクオーダー500円

[ 出演 ]

新井 陽子 (Pf)
山内 桂 (Sax)
長沢 哲 (Ds)

trio improvisatin / トリオ・インプロヴィゼーション

 

音を聴く。
そこにあるのは音の影。
形は与えられない、
寄りすがるメロディーもない。
ひとひらの音、
響きの滝、
かすれた渦。
森羅万象のように。

 

新井陽子 piano

東京生まれ。
ピアノ、作曲、ジャワガムランや声明を学び、1980年代よりダンスや現代詩のパフォーマンス、演劇とのコラボレーションを行う。
1990年代後半より、自身の身体感覚から音を出す瞬間を図り音楽を作ってゆくことを志し、活動を即興中心に行うようになる。
以来様々なライブ企画、ワークショップなどの活動も行ってきた。
ソウル、オランダのアイントホーフェン、ベルリン、パリなどでも演奏活動を行い、
ロンドンではジョン・ラッセル等の主催する”mopomoso”に度々出演、2016年はmopomosoでロンドン・ジャズ・フェスティバルに参加。
近年はソロやデュオ、ダンサーとの即興公演や、「ショスタコーヴィチと即興」で曲と即興のコンサートなども行う。
2018年ソロCD”Shadow Light"をリリース。時々、踊る。

 

山内 桂 sax

別府市生まれ。
松山の大学時代に始めたサックスと即興演奏と活動、また、M. グレイブス、D. ベイリー等の初来日松山公演主催を通して方向が決まる。
以後大分で会社勤務と音楽を続け、2002年より音楽活動に専念。
音そのものの響きと細胞レベルのコミュニケーションによる唯一無比で独自の音楽「SALMO SAX」、サックスソロを中心に世界を駈ける。
2008年「サルモサックス・アンサンブル」、2016年「サガイン」、2018年「フルフル」結成。
2012年より映画制作。サルモワールド展開中。

 

長沢 哲 drums

福島県福島市出身。
5歳でピアノ、15歳でドラムを始める。1990年東京へ転居。
ロックやジャズ等のバンドで活動する傍ら、クラシック・パーカッションを学ぶ。
その後即興演奏を中心とした数々のユニットや、自作曲を演奏するグループで活動。
メロディックでハーモニックな独自の演奏スタイルと「間」を生かした独特の空間的センスを併せ持つ。
2003年『長沢哲 小沢あき Duo Ensemble』、2005年『長沢哲 Solo Improvisation Live「凪に眠る 波に遊ぶ vol.7」』を発売。
2011年10月から2015年3月まで、月例イベント『Fragments』を主催。
2015年、長崎へ転居。長崎や福岡を中心に各地で活動中。
2016年8月にソロ即興演奏集『a fragment and beyond』を発売。
2017年2月から即興ソロ・コンサート・シリーズ『a fragment』を開始。